診療案内 | 札幌清田区の動物病院

診療案内

診療内容

MEDICAL SUBJECTS

ソマリ犬猫病院では《犬・猫》の診療を行なっております。
爬虫類や鳥類、エキゾチックアニマル(ウサギ・フェレットなど、犬や猫以外の小動物)の診療はしておりませんのでご注意ください。

  • 01

  • 一般診療

犬・猫の内科、外科、皮膚科など全般的な診療を行ないます。
当院では解決が困難な場合、特殊な治療が必要と判断される場合には、専門医をご紹介いたします。
同じ病気であっても飼い主様の希望、動物たちの性格、生活環境などによって治療法は変わってきます。
ベストな治療を選択できるよう話し合いを大切にしていますので、小さなことでもご不明な点は納得できるまでご相談ください。 病気の早期発見、早期治療に努めます。

  • 02

  • 混合ワクチン

ワクチン接種は体調のよい日の午前中もしくは午後の早い時間での接種をお勧めします。
まれに顔が腫れたり、元気がなくなることがありますので、ワクチン接種をした日は、しっかり様子観察をしてください。ワクチン接種後、1週間はシャンプー、トリミング等ストレスになることは控えていただくようご注意ください。

犬:現在5種と6種の混合ワクチンをご用意しています。一年に一回の追加接種を推奨していますが、アレルギー体質、病気、高齢などの理由で接種困難なワンちゃんには、抗体検査をお勧めしています。

猫:3種混合ワクチンを使用しています。

  • 03

  • フィラリア予防

犬フィラリア症とは犬が蚊に刺されることにより犬糸状虫(寄生虫)が感染し、心臓に寄生し循環障害を引き起こす怖い病気です。当院では予防薬を投薬する前に抗原検査(血液検査)を行い感染していないことを確認してお薬を処方しています。
予防期間は6月~11月までで、月一回予防薬を飲ませていただきます。お薬はチュアブルタイプ(お肉タイプ)と錠剤をご用意しております。

  • 04

  • マダニ予防

ノミは北海道ではあまり見ることはありませんが、当院周辺の清田区では公園や自然が多くマダニが付く可能性があります。公園や草むらに顔を入れるワンちゃんは注意が必要です。マダニから犬にうつる病気や人に移る病気もありますので予防をお勧めします。

当院では、一回の投与で3カ月効果の持続するチュアブルタイプの飲み薬と背中につけるスポットタイプをご用意しております。

  • 05

  • 狂犬病予防

狂犬病は、現在日本では発生していませんが、まだ世界の多くの国で発生しています。人も、犬に咬まれることでウイルスが感染し、一度発病すると必ず死に至る恐ろしい病気です。狂犬病が日本に入って来た時の流行を防ぐため、犬の飼い主は、犬の登録と年一回の予防注射が義務付けられています。

  • 06

  • 去勢・避妊手術

男の子は、去勢手術をすることによりマーキング行動が軽減されます。
また前立腺肥大、精巣腫瘍、肛門周囲腺腫などの予防になります。

女の子は、子宮と卵巣を摘出することにより、子宮蓄膿症、卵巣腫瘍、乳腺腫瘍などの予防になります。
全身状態を把握するため、術前検査として血液検査、レントゲン検査、心電図検査などを実施いたします。

  • 07

  • 時間外診察について

診察時間外は留守番電話で対応させていただいておりますので、お名前・お電話番号、症状等のメッセージを入れてください。折り返しお電話をさせていただきます。
また、対応できない場合もございますので、その際は札幌夜間動物病院をご利用ください。※診察の際は時間帯により異なる時間外診察料がかかります。

診療時間

MEDICAL TIME

学会出席などにより通常の診療時間と異なる場合があります。
当ホームページまたは携帯サイトにて最新情報をご確認ください。

診療時間
09:00~11:45 ×
13:00~16:00 × 手術・特殊検査
16:00~19:30 ×

【休診】月曜日

13:00~16:00は手術・特殊検査となります

予約優先制となりますのであらかじめご了承ください。

診療について

  • ・当院は予約診療制となっておりますが、診療内容、急患などにより待ち時間が長くなることがあります。
    また、診療内容や容体によっては順番が入れ替わることもございます。予めご了承ください。

  • ・診察券(予約カード)を受付の診察券入れに入れてお待ち下さい。順次問診させて頂きます。

  • ・診察券を忘れてしまった場合にはお申し出ください。別紙に記入して頂きます。

  • ・待ち時間が発生している場合には、受付後に外出して頂くことも可能です。順番が近くなりましたら携帯電話などにご連絡させて頂きます。

  • ・お時間のない場合などは、来院前にお電話で混雑状況の確認をお願い致します。

  • ・容体が悪い場合には、すぐにお申し出下さい。

  • ・動物保険に加入している場合は、毎回保険証をご持参ください。

子犬、子猫を
飼われた時の注意点

子犬、子猫を新しく迎え入れた際は、一度検診を受けノミや耳ダニなどの外部寄生虫や健康状態のチェック、糞便検査による消化管寄生虫(おなかの虫)のチェックをしましょう。すでにワンちゃん、ネコちゃんがいる場合は検診が終わるまでは一緒にしないようにしましょう。ご来院の際は、ワクチン証明書(すでに接種していれば)とうんちをお持ちください。詳しくはお電話でお問い合わせください。

「うちの子、何かおかしいな」
と思ったら

くしゃみ・セキ・吐き気・下痢などの症状がある場合は、伝染病や感染症の可能性がありますので、お電話でご連絡の上でご来院ください。
症状によりお車で待機いただくか、来院時間を指定させていただくことがあります。